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腰痛【筋筋膜性腰痛・腰椎ヘルニア・脊柱管狭窄症etc…】

日本人の3人に1人は腰痛持ちと自覚している状態。

腰痛と一言で言ってもぎっくり腰(急性腰痛)から筋筋膜性腰痛、腰椎椎間板ヘルニア、腰椎分離症、脊柱管狭窄症など人それぞれ症状に違いがあります。

しかし、共通して腰痛持ちの方に言えるのが姿勢の歪みと普段の体の使い方にあります。

歪んだ姿勢のままでいたら当然腰にかかる負担は大きくなり、背筋ばかり使っていれば筋疲労が蓄積し、ある日突然ギックリとなるのが現状です。

腰痛を伴う疾患

筋筋膜性腰痛

過半数の腰痛の原因がこの筋筋膜性腰痛。腰周りの筋肉の過度な疲労、急激な力を加えられることで引き起こされます。

ぎっくり腰(急性腰痛)

筋筋膜性腰痛の中の一つであり、腰周りの過度の負荷がかかり、ちょっとした外力や負荷によりギクッときてしまいます。

劣化したゴムが負荷に耐え切れず、千切れてしまうイメージです。

腰椎椎間板ヘルニア

腰椎の間にある椎間板の中のゼリー状の組織である髄核が漏れ出てしまい、脊髄神経を圧迫してしまう症状です。

腰椎分離症・腰椎分離すべり症

疲労骨折の一種であり、腰椎の後面にある後弓の部分で疲労骨折が起こり、腰椎の椎体と分離してしまった状態です。分離状態が続くことで偽関節が形成され、骨がくっつかずそのままになることもあります。

酷い場合は坐骨神経痛が伴い、腰から下半身にかけて痺れや感覚異常を出してしまいます。

疲労骨折

スポーツや肉体労働者に多く、過度のストレスが腰に加わることで骨折が起こります。

ご年配の方に関しては骨粗鬆症により骨がスカスカになり、いつのまにか折れてしまうこともしばしばあります。

脊柱管狭窄症

脊柱管と呼ばれる脊髄神経が通る道が何らかの原因で狭窄し、神経症状や痛みを発する症状です。

主な原因としては腰椎の変形や黄色靭帯が肥厚したりして、神経の通り道を圧迫することが大半です。

特有症状として間欠性跛行(歩くと痛むが、前かがみになり休むと痛みが引く)

前屈すると狭窄箇所が広がり、神経症状や痛みを和らげることができます。

後縦靭帯骨化症・黄色靭帯骨化症

後縦靭帯骨化症も黄色靭帯も脊柱管の中にあり、それらの靭帯が骨化していき、脊髄神経を圧迫する指定難病の一つです。

特別な理由がなく、加齢や遺伝、代謝などが原因で起こります。

腰痛だけでなく下半身の神経麻痺を起こしたりします。

側弯症

背骨が左右に曲がっていく疾患で、10歳くらいの女児や高身長やせ型の方に多く見られる疾患です。

先天的なものと後天的なものがあり、後天的なものに関しては長い間の姿勢不良により背骨が曲がっていきます。

腰痛だけでなく呼吸器系の症状や心理的ストレスなど様々な症状が出てきてしまいます。

強直性脊椎炎

指定難病の一つであり、腰椎や胸椎、頚椎、仙腸関節に炎症症状が出てしまう疾患です。

骨肉腫

骨のガンであり、骨破壊を認めるため、痛みが非常に強いです。

腎結石・尿路結石

腎臓や尿路で結石が形成され、刺激を受けることで疝痛発作が出て腰に痛みが出る場合があります。

明確な原因がなく、かつ動きによる痛みが不明瞭な場合は腎結石や尿路結石の可能性があります。

特有症状として疝痛発作以外に急な高熱、血尿などが起こった場合は即病院に行くことをおすすめします。

腰痛が出る場所も通常の腰痛とは異なり、背骨寄りの腰ではなく、側腹部よりの腰部や脇腹、腹部、鼠径部などに痛みが出てきます。

 

腰痛持ちの特徴

  • 猫背
  • 腰周りを触ると板っぽい、平に感じる
  • 立ち上がる際に、前に体を倒してから起き上がっている
  • 力仕事
  • 長時間のデスクワーク
  • 下のものを持ち上げる時、腰を折り曲げて持ち上げている
  • もも裏やふくらはぎが張りやすい
  • 直ぐ背中や腰が張りやすい

これらの特徴、習慣を持っている方は注意が必要です。

腰痛持ちの方が思っている誤った考え

腰痛の方がなるべくコルセットを使わないようにしているかと思います。

コルセットを使うと筋力が弱ってしまい、逆に悪化させてしまうなんて思われている方は非常に多いです。

確かにコルセットを使うと体感を支持する筋肉の活動が弱くなり、結果として筋力低下を招いてしまう。それは間違いないです。

ではコルセットはどのタイミングで使うのがいいのかと言う問題があります。

1.痛めた時
2.仕事の時
3.痛める前

答えは全てですが、一番盲点なのが痛める前です。痛める前、調子が悪い時にコルセットは使うべきです。

理由としては調子が悪い時は筋肉の出力も落ちていて、通常の負荷にも耐えられないことが多いです。

その時にコルセットをすることで負荷を免荷させることができ、万が一ぎっくり腰になったとしても最小限に影響を抑えることができます。

調子が悪い時の判断として

  • 朝起きた時に腰に違和感を感じる
  • 寝ても疲労感が抜けない
  • 腰を触った時、平っぽい、板金が入っているような硬さを感じる
  • ちょっとした動きで腰がピキピキ痛みが伴う

これらの症状が出ているときはコルセットを活用するタイミングと言えます。

当院での治療

腰痛は腰だけの問題ではありません。腰の負担をかけている姿勢の要因が必ずあります。

例えば猫背の状態であれば腰は常に牽引ストレスがかかっており、かつ背骨のS字のカーブがなく、クッションとしての役割を果たしません。

更に言うと猫背になってしまうと代償動作が働き、例えば膝を曲げて負担を軽減させようとします。

そのまま放置すれば膝関節の曲げ伸ばしがしづらくなり、やがて変形性膝関節症へと発展するリスクが高まります。

なので全身のトータルバランスを整える必要があります。

当院では各関節の調整を行いつつ、手技によるマッサージを施します。あまりに酷い場合は猫背矯正や全身矯正整体を受けて頂くことをお勧めしております。

猫背矯正、全身矯正整体の詳細は下のリンクをご参照ください。

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